2017年6月10日土曜日

コーチングセッションを体験しました。

初めてコーチングセッションを体験しました。現在抱えている想いやこれからの行動までを、コーチに導かれながら言語化し、スクリーンに向かって(スカイプだったので)表現しました。最初は子どもの話のみをするつもりが、やがて教育全般に対する自分の思いに話題は移り、次には自分の仕事との関連性、そしてまた最後に子育てについての反省点へと話は一巡しました。

今回気づいたことは2つありました。一つは、私が過去15年ほど前から抱いてきた、「持続可能な社会創造のために主体的に参画できる人材を育成する」という人生の理念に関連するものに、大半のエネルギーを注げるようになっているということ(成果はまだまだですが)。そしてもう一つは、子どもの人生と自分の人生はもう少し明確に切り分けた方が良いのでは、というもの。子どもには子どもの価値観や欲求があり、彼ら彼女は、これから様々な経験や学びを繰り返し、自分なりの生き方を見出していく存在です。そう頭で理解しながらも、何か押しつけがあるのではないか?先回りし過ぎていないか?怪しい部分がいろいろ見えてきました。
「子育て」と言える時期も気が付けばあと残り7,8年でしょうか。肉体的には「手が離れた」サイズになりましたが、精神的な関わりはこれからの方が濃密かも。親として成長できる最後のフェーズと思って、楽しみながら過ごしたいです。


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